VISIONビジョン

「カセツ」で新潟を支える。

私たちは、建築現場の軸である「足場」をつくっています。
建物が完成した時には取り払われ、消える「足場」。
しかし「足場」がなければ、建物は生まれません。
だからこそ、私たちは「足場」に自負があります。
建物を支え、新潟を支えているというプライドがあります。

常に強い信念を持って
よりよい現場をつくります。

1996(平成8)年に設立、2008(平成20)年、株式会社に。
設立当初から掲げているのは「強い信念」。
新潟の未来に向けて、確かな暮らしの基盤をつくるために、
この信念で邁進します。

仮設工事から土木、現場監理まで

設立当時は仮設工事を専門に行っていましたが、その後、建物の土台となる土木や現場の監理にまで業務を広げました。職人一人ひとりが経験を積み、高い技術を身に付けた結果です。しかも、手がけているのは大きな建物が圧倒的に多く、自治体の複合施設や水族館、プラント、武道館にゴミ処理場。ニュースで話題になるような大きな建築物には、だいたい私たちが関わっています。

現場の土台をつくる仕事

完成した時には取り払われ、姿を消すのが「足場」です。カタチとして残らないことを、残念に思うかもしれません。ただ、仮設工事は現場の軸です。安全に、円滑に作業を進めるための現場の土台です。「足場」がなければ、建築物は完成しません。地図に残るものの土台を自分がつくったと自信を持って言える、そんな仕事です。

もう一度、強い信念で

社訓の中で一番大切にしてほしいのが「強い信念」です。私が設立当初に抱いた信念は「新潟で一番の仮設屋になる」ということでした。15年経って、それを実現させた原動力となったのは、この強い信念です。きつい仕事で思い通りにいかないことがあっても、足踏みをやめない。やるしかない。その精神力をコントロールするのが、信念です。

株式会社ナガオカカセツ 会長 金山幹雄